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iPadのお絵かきで必要なモノと買って正解だったおすすめアイテム

iPadでイラストを描くなら知ってほしい便利アイテムを紹介します。

かれこれ2年以上iPadでイラストを描いてて、

これから紹介するアイテムが1個でもなかったら「めっちゃ困るわ~~」ってくらい必要不可欠なものばかりです。

 

iPadのお絵かきライフを快適にするために参考にしてもらえると嬉しいです!

必須なものから順に紹介していきますね(^^)

アップルペンシルの交換用ペン先

 

特にiPadPro(アップルペンシル第2世代)の人はiペンシルを買うと同時に交換用のペン先も忘れず買って欲しいです。

ペン先は消耗品で、筆圧が強い人や使用頻度が多い人は、1ヶ月でペン先が使えなくなることも。

私は予備の存在をしらなかったので、もうそれはそれは大変な思いをしました。

アップルペンシル【ペン先の寿命はどのくらい?】実際に6ヶ月使って分かった交換時期を調査

ペン先の鉄芯が見えたら交換のサイン。それは突然訪れます…Σ(゚Д゚)

アップルペンシル第1世代の場合は予備のペン先が1つ付属していますが、第2世代には予備はありません。

 

ペン先の寿命についてもっと知りたい場合は以下の記事で色んな人のペン先の体験も載せているので合わせて読んでみてください。

アップルペンシル【ペン先の寿命はどのくらい?】実際に6ヶ月使って分かった交換時期を調査

イラスト描く人はもれなく必須!

アップルペンシルキャップ シリコンカバー

 

アップルペンシル第1世代を使っている人限定ですが、充電する時にキャップを外さないといけないんですよね。

 

▼アップルペンシル「第1世代」「第2世代」見分け方

第1世代はキャップどこに置くの???

って絶対なるのよ。

 

半年間そんな生活をしてきて、シリコンカバーを装着したらそれはそれは快適になった。

探さなくていいし、置き場を気にしなくていい。

ちなみに…キャップを紛失して、アップル純正を買おうとなると、1200円(税別)するよ!(ただのキャップなのに!!!)

アップルペンシル「キャップ紛失」大丈夫!応急処置と購入できる場所

 

ペンシル第1世代の人、安いセットのやつでいいからキャップを紛失しないシリコングッズは必須です。

アップルペンシルのキャップを紛失した場合、アップルのHPから直接注文になるので詳しくは以下の記事を読んでください。

アップルペンシル「キャップ紛失」大丈夫!応急処置と購入できる場所

画面保護シート(ペーパーライクシート)

イラストを描くならペーパーライクシート(紙のような書き心地になるシート)は是非使って欲しいんだけど、正直これは好みです。

私はツルっとしたガラスに描くのが苦手だったし、描き心地は絶対満足できるものにしたかったので迷わずペーパーライクを選びました。

 

シートを貼ると、摩擦で自分が思うようにペンが流れるのですごく描きやすくなりました。

紙に描いているかのような感覚はデジタルで描いているのを忘れるくらいすばらしいです。

ただ、ペーパーライクは摩擦があるので、ペン先が擦れて消耗してしまうデメリットがあるので注意が必要。

ペーパーライクフィルムに関わらず、ペンシルでを使うお絵かきは画面の保護必須です。

iPad本体カバー

好きなカバーを選んでテンション上げましょう!

できればペンが収納できるタイプがいいですね。

 

私が後悔している点が1つあって、12.9インチの画面部分のカバーいらないなーーって感じました。

そもそも持ち歩かないし、スタンドで立たせている事がほとんどだったから。

カバーを背面に折り曲げるので熱がこもりやすくiPadがアツアツになってしまうこともありました。

 

11インチ前後の端末ならフタつきのカバーも全然ありでした!

カバンに入れたり、持ち運ぶことを考えると画面を保護できる安心感はハンパないですよ。

iPadPro12.9インチのような大きな画面で、持ち運びをほとんどしないのなら背面だけのカバーが使い勝手いいです。

私は画面も保護できるオールカバーを奮発して買ったのに、スタンドで机に置いてい手作業するのでむしろ邪魔になっています…。

iPadスタンド

机で描くときにはスタンドに乗せて描くと肩こり、腰痛予防になります。

肩こりがひどくなってしまったときに「iPadの角度」を変えてあげたらかなり楽になりました。

 

スタンド自体に穴が開いているので熱がこもりにくく、iPadに優しい環境になる!そんな感じです。

イラストを描くときは「腕の重さ+力」が加わるのでできるだけしっかりしたのスタンドがよいです。

そのためプラスチックはおすすめしません!

ブルーライトカットメガネ

集中しすぎると目もやられるので、できるだけブルーライトカットメガネや休憩をしながら作業するのがおすすめ。

ちなみに、ブルーライトカットのフィルムをiPad画面に貼ると、色が微妙に変わってしまうので絵描きとしてはかなりマイナス。

フィルムではなく脱着できるメガネが使い勝手よかったです。

目が疲れてきたら休むのが一番だけど、そうもいかないときあるよね(^^;)

 

iPadだけでなく、スマホやパソコンの画面を見るのが辛いってときも便利なので1つは常備してるといいですね。

iPadお絵かき用で必要なモノまとめ

いろいろ書きましたが、iPadでお絵かきする時にとりあえずあれば大丈夫なモノ

  • 画面保護シート
  • アップルペンシルチップ(ペン先)予備
  • 本体カバー
  • アップルペンシル第1世代のキャップ紛失防止アイテム

この4つは最低限必要です。

できればあった方がいいもの

  • iPadスタンド
  • ブルーライトカットメガネ

 

せっかくのiPad。だからこそ長く使えるようにiPadの購入と同時に準備できるといいですね。

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2 Comments

ぽんぽこ

初めまして!
お絵描きのためのiPadをどれにするか悩んで悩んで数ヶ月…、こちらの記事に出会って購入を決めました!
丁寧な説明、とても参考になりました!ありがとうございます(*^^*)特に容量について迷っていたので知ることが出来て嬉しいです!

返信する
ももりん@momoafi

はじめまして!
コメントをありがとうございます。iPadは選ぶことが多くて悩みますよね。
容は私もすごく悩んだ思い出があります。
記事を読んで購入の決意をしてくれたそうで、とても嬉しいです(^^)

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