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新型iPadProかiPadを比較。お絵かきしたい人の端末選びのコツ【2019版】

iPadでイラストをすらすら描きたい!

だけど…「iPad」か「iPad Pro」のどっちを選んだらいいか迷ってる…

新型の「iPad Air」との違いは何???種類が多すぎてさっぱりわからん!!!!

容量も32、64、128、256GBでめちゃくちゃ悩む…(;´Д`)

悩んだすえ実際に私が選んだのは、2018年4月に発売された「iPad 9.7インチ32GB」でした。

電気屋さんなど3店舗に足を運び、アップルペンシルの使い心地の違いや機能の違いについて店員さんと話をしてきました。

なぜiPad Proを選ばなかったのかなど、それぞれの端末を比較しながら購入するまでの体験談です。

 

ももりん

この記事やブログ内のイラストは全てiPad9.7(第6世代)とメディバンペイント(無料アプリ)を使って描いてるよ

 

2019年3月に発売された
「新型iPad Air」について個人的な意見

 

iPad第6世代とiPadProの中間に位置する端末だと感じました。また、アップルペンシルも旧型(第1世代)対応なので、イラストを描く人にとって、敢えてiPadAirを選ぶ必要がないのでは…と。

 

これがアップルペンシルの新型(第2世代)対応だったらかなり迷ったかも(^^;)

 

という事で…

 

個人的にiPadAirを購入するならiPadProの購入をおすすめしたいです。逆に、少しでも安く購入したいならiPad(第6世代)の1択です。

iPadを選ぶ上で重要なポイントはこの3つ。

ポイント1
iPad ProとiPadの描き心地の違い

タッチペンからの移行なら描き心地の差はあまり感じない。

ポイント2

容量の選び方

32GBでも工夫次第で全然OK。ただし家族全員で使うなら容量は大きい方が良い。

ポイント3

Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルの違い

家の中か、外出先で多く使うかで選ぶ。

この他にも、イラストを描くために自分にもっとも合う端末の選び方のポイントもまとめています。

 

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iPad ProとiPad選びのポイント

iPadProとiPadを比較イラスト

イラストを描くために、iPad ProとiPadってどっちが自分に合ってるんだ?

お店の人に聞いた事と、私が感じている選び方を総合的に判断したそれぞれのおすすめポイントです。

iPad Proがおすすめな人 iPadがおすすめな人
液タブ・iPad Proをすでに使っている 初めてiPadでイラストを描く
本業でイラストでの仕事をしている 趣味でイラストを描いている
2年以上長期間で使うつもりでいる 自分の技術の向上と一緒に買い替える予定
とにかく高機能がいい 値段の安さ重視

機能については、iPad Proが優れている事はすでにご存知だと思います。

でも、

自分に合っているのはどちらか分からないから悩んでいるんですよね?

iPadProとiPadは高機能と安さ比較イラスト

価格の違いが大きいからこそ、安さを求めてiPadがいいなと感じている。

…でも安い方を選んで、実際に使った機能が満足いくか不安。

あ~~(;´Д`)

どうしたらいいんだ…って感じ。

「iPad Pro」「Pad Air」「iPad」を比較

iPadには種類が4種類あります。

高機能の順番と対応しているアップルペンシルを分かりやすく並べてみました。

新型iPadPro

今後発売されるたびに高機能になるのは新型のiPadProです。とにかく機能が一番いいものを選びたいなら「新型iPadPro」を選べば間違いなく大満足!だた、値段も一番高い。アップルペンシル第2世代対応のiPadです。

旧型iPadProとiPadAir

新型iPadProの1つ前の型が「旧iPadPro」。スペックはそのままに、重さや薄さを改良されたのが「新型iPadAir」です。値段も旧型のiPadProに比べてかなりお手頃になっています。新型iPadProとiPad(第6世代)ちょうど中間のスペックがiPadAirです。旧iPadPro買いたかったのに高くて買えんかったーーって人はAirを買うと超満足できる。

iPad9.7(第6世代)

iPadの中では低スペックと言えます。ただし、必要最低限の機能とアップルペンシルが使え、手軽に購入できる唯一のiPad。だからこそ人気が高くiPad初心者向け。安い上にiPadを使っている優越感にひたれるので満足度が高くて好き。

iPadmini

携帯用のiPadとして人気。ただ画面が7.9インチなため、イラストを描くには不向き。読書やメモとして実用向けなiPadです。

店頭で大きさや質感を肌で感じて思ったこと

iPadを店舗に見に行った時の画像

公式HPやネットの情報だけではどうしても感じれなかったことを、店頭に行って確かめてきました!

実際に行った店舗はこちらです。

  • ヤマダ電機
  • ソフトバンクショップ
  • ビッグカメラ(アップルストア)

最初は、地元のヤマダ電機、ソフトバンクショップへ行きました。

でも、端末を触れるけどアップルペンシルの体験はできないと店員のお兄さんたちに言われてしましました…(;’∀’)

確実にアップルペンシルの体験をしたいならアップルストアがよいです。

iPadの大きさを比較

 

まずは、大きさ!

iPadの画面サイズは4種類あります。

写真ではちょっとわかりにくいんですが…

iPad 9.7インチ(第6世代)

新型iPadの9.7インチの見た目の画像

新型iPad Air 10.5インチ

iPad Pro 11インチ(左)
iPad 9.7インチ(右)

新型iPad Pro 12.9インチ

画面サイズ 端末の種類
12.9インチ iPad Pro
11インチ iPad Pro
10.5インチ 新型iPad Air
9.7インチ iPad(第6世代)

比較した第一印象は、12.9はでかいっ!!って事でした!

持ち運びを意識するなら12.9はでかすぎです(;’∀’)

9.7インチと10.5と11インチはあまり変わらない大きさでした。

下の写真は旧型のiPad Pro10.5インチですが、iPad Air10.5インチと大きさが同じなので参考にしてみてください。

10.5インチと9.7インチ

iPad Pro10.5インチと iPad9.7インチの大きさを比較した画像

iPadProの11インチは9.7と見た目の大きさはあまり変わらないけど、画面の大きさが全く違います!

それぞれを並べてみます。

11インチと9.7インチ

ipadPro11とipad9.7を並べて比較

12.9インチと10.5インチ

iPad Pro12.9インチとiPad Pro10.5インチの大きさを比較した画像

オフィスや家で作業するためだけのパッドになるんじゃないかという印象でした。

膝の上でお絵かきしたいなら12.9インチはずっしり重く感じる大きさですね…。

持ち運びやソファーでのお絵かきを楽しみたいなら「10.5」か「9.7」インチが程よいサイズ感でしっくりきます。

 

画面が小さいとイラストを描く上で、細かな作業ができないのかも?って思うかもしれないけど、アップルペンシルが高機能なため細い線を書くことも苦になりません。

家に持ち帰って9.7インチを見ると、まあまあ大きい!

家具屋さんで小さく見えたソファーを買って家に持って帰ってきたら、めちゃくちゃデカかったみたいな感じです(笑)

 

見た目の部分はよく分かったけど、「iPad Pro」 「iPad」の機能の違いは店員さんはどう考えているんだろう?

気になりませんか?

聞いてきましたよ(^^)/

分からない事は店員さんに相談してみた

家電量販店の店員さんが教えてくれたiPadの特徴イラスト

見た目の違いは見ればわかるんですが、機能についてはまったくど素人な私。

店員さんに何が違うのかを聞いてみました!

3店舗の店員のお兄さんに同じ質問をしましたが、皆ほぼ同じことを言っていました。

その答えはすっごくシンプルで、

  • 仕事でがっつり描くならPro
  • 趣味ならiPad(第6世代)

しかもイラストの描き方にも違いがあるそうで、繊細な線を描くイラストならproが良いとのこと。

  • デッサンのような鉛筆画
  • ゲームで使われるようなハイクオリティーなイラスト
  • レイヤーをバンバン使う(常に50枚以上)

処理能力を必要とするイラストならProを選ぶのが良さそう。

私の場合はいつも10~20枚前後でカットイラストを描くことが多いのでiPadでも重たく感じる事はなかったです。

店舗で新型iPad ProとiPadのアップルペンシルの描き味を比較体験

iPadの体験コーナーでアップルペンシルを試した時のイラスト

店員のお兄さんは、Proの方がすらすら描けるって言っていたけど、やっぱり体験したい!!!

iPad Pro10.5インチを体験コーナーで試した時の画像

ぐりぐり描いて「線の遅れ」「ズレ」「違和感」を確認しました。

新型iPadPro

 

iPad Air 10.5インチ

 

iPad 9.7インチ

iPad 9.7インチでアップルペンシルを使った時の画像

で、率直な感想は…

 

あれ…。

あんまりよく分からない(*’ω’*)

 

比較するめに描いてみたものの、決定的な差はよくわからないままでした。

強いて言うなら、ペンと画面の距離がiPadの方が遠いかな…くらいです。強いて言うならですよ。

新型iPadProの画面

 

iPad 9.7インチの画面

iPad 9.7インチの画面の様子

 

今までタッチペンでイラストを描いていた私にとって、アップルペンシルの描き心地は最高にすばらしく、タブレットで繊細な鉛筆画が描ける喜びに、ただ感動していました。

 

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「iPadの容量の悩み」を解決する考え方

iPad ProとiPadの容量に悩んでいるイラスト

iPadでイラストを描くために悩むポイントの一つで、どの容量が自分に合っているのかが最後の最後まで悩みました。

だって、値段が全然違うんだもん。

新型iPad Airが発売されましたが、値段と機能をみてもiPad9.7とiPadProのちょうど中間。

値段も中途半端な感じがします…。

(参考:アップル公式サイトiPad比較より)

(更新日:2019.3.20)

>>スマホは表を横に動かせます>>

Wi-Fiモデル(税別)
新型iPad Pro
(12.9インチ)
新型iPad Pro
(11インチ)
新型iPad Air
(10.5インチ)
iPad
(9.7インチ)
32GB  37,800円 32GB
64GB 111,800円 89,800円 54,800円 64GB
128GB 48,800円 128GB
256GB 128,800円 106,800円 71,800円 256GB
512GB 150,800円 128,800円 512GB
1TB 194,800円 172,800円 1TB
>>スマホは表を横に動かせます>>
Wi-Fi+Cellularモデル(税別)
新型iPad Pro
(12.9インチ)
新型iPad Pro
(11インチ)
新型iPad Air
(10.5インチ)
iPad
(9.7インチ)
32GB 52,800円 32GB
64GB 128,800円 106,800円 69,800円 64GB
128GB 63,800円 128GB
256GB 145,800円 123,800円 86,800円 256GB
512GB 167,800円 145,800円 512GB
1TB 211,800円 189,800円 1TB

自分に合った容量のiPadを選ぶポイント

できるだけ費用は押さえたい。

けどこれからの事を考えて不自由になる容量では困る!!!

私が最後まで悩んだのは、「iPad(9.7インチ)」の32GBか128GBのどっちにするかでした。

そこで、

32GBではどんな事ができるのか?本当に128GBも必要なのかを考えました。

下記サイトでiphone7が32GBだった場合にできる事を説明してくれていて、とても参考になりました。

1枚あたり3MBだとすると1000枚で3GB、3000枚で9GBの計算です。これかなりの枚数ですよね。それでもiPhone32GBの容量の1/3です。
引用元:iPhone7の容量は32GBで足りるの?32GBで間に合う人はこんな人

ちなみに、私の描いたイラストの中で一番容量が大きかったものは、

  • 1280×670のpng保存で564KB(約0.56MB)
  • 1280×670のメディバンレイヤー数40枚保存で1540KB(約1.54MB)

1000枚保存しても、2GB程度

2000枚で4GB。

8000枚で16GB。

ここまでたくさん保存できる事にびっくり(゚д゚)!

毎日1枚イラストを完成させるとしたら、1000枚描くのに約3年かかります(;’∀’)

写真の様にパシャパシャ撮って保存するわけじゃないので、イラストのみであっという間に容量がなくなってしまう心配はなさそうです。

ちなみに、この↓アイキャッチ1200×800サイズで描いて、132KB(約0.13MB)。

イラスト描くのにレイヤーを重ねていたりするともっと容量を使うと思うし、1枚のイラストを描くためにpngで保存を何枚もするかもしれないですよね。

人によってそれぞれですが…

目安としては分かりやすい数字だと思います。

イラストをiPadで実際に1000枚保存してみた

iPad(第6世代)9.7インチを使い始めて8ヶ月ほどでイラストが1000枚に到達しました。

そこで、iPadの容量が全体的にどんな感じになったのか見てみたところ、ぜんぜん容量を使っていない!!

上の画像の黄色い部分「写真」がイラストの保存で使っています。

グレーのその他は主にアプリなどでたくさん容量を使っているんですが、それでもまだ半分も残っています。

私の場合はアイコンのようなイラストの保存が多い為、1000枚超えても700MBしか使っていませんでした。

MEMO
レイヤーを含んでいるイラストデーターは全てクラウド内で保存して容量を節約していました。

あと、

一番容量を使っている謎のアプリ「GarageBand」ですが、購入した時から入っているアプリで音楽演奏や作曲、録音できるらしいです。

1.6GBも容量使っているのにiPadを買ってから一切使っていない…ので削除。

iPadに電子書籍10冊ダウンロードでも2GB以下

やっぱりiPad使うなら電子書籍で雑誌とか楽しみたい!

使わないと思いつつ、どの程度容量を使うのか気になったので試しにいろいろダウンロードしてみました。

その数10冊っ!(あと無料サンプルも数冊DLしました)

 

本の種類によると思うけど、ぜんぜんいけるじゃんっ!

ちなみに、私は電子書籍などをお試しで楽しみたかったので気軽に入れるAmazonプライムを利用してみました(^^)

「prime reading」と表示されている書籍や雑誌は全て無料で読めました。中には高価なデッサンやイラスト系の本もあって、見ていてとても楽しかったです。

あとは気になった部分をスクショして見返したりもできるのはiPadの魅力の一つだと思いました。

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注意
prime readingは本の入れ替わりが頻繁にあるので上の画像の本が読めるとは限りません

イラスト以外の事についてはおまけと考えている私にとっては32GBで十分との結果になりました。

だたし、

イラスト以外でもがっつり使いたい願望がある場合は、32GBではなく、もっと容量が多いものを選んだ方が後々ストレスにならずに済むかもしれませんね。

iPadをイラストだけでなく、他にも使う予定なら128GBの大容量がよい

iPadの使い方で、イラストだけを描くために購入するなら32GBでも大丈夫そうですが、イラスト以外で使う予定があるのなら32GBでは足りなくなってしまうかも

例えば

  • 仕事でiPadをフル活用したい
  • 電子書籍をたくさんDLする
  • 写真や動画をよく撮る
  • 家族で共有して使う予定
  • ゲームアプリも入れる予定

家族で使う事が決定しているなら一人30GBで考えて、4人家族分だから128GBにすると言う考えもありです。

イラスト保存でやっぱり容量が気になるなら、外部の保存サービスで容量を節約する

1000枚画像保存で2~3GBの目安で32GBでも十分対応できるってわかったけど、やっぱり容量が少なくなるのは嫌だ!

そんな場合は外部の保存サービスを利用すると、iPadで負担になる画像保存容量を節約できます

私が使っているのは、

  • メディバンペイントのオンライン保存
  • Googleフォト

この2つを使う事で、iPad内に直接保存することなくオンラインでイラスト保存できます。

メディバンペイント

メディバンペイント
開発元:MediBang inc.
無料
posted withアプリーチ

Google フォト

Google フォト
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

ネット内で保存されているため、スマホやパソコン、タブレットなど、どの機械でも共有して見ることができます。(これがめちゃめちゃ便利)

ただし、

オンラインで保存しているイラストや画像に関しては、ネットに繋がっていないと見れないので注意が必要ですね(^^;

いつでも見たい画像や編集したいイラストは、端末内に保存するようにすれば大丈夫です!

(これが面倒でよく分からないなら、容量が大きめが後々楽かもしれませんね)

自分が使っているペイントソフトがオンライン保存に対応しているかも事前に確認してみるといいです。

Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルの違い

iPad初心者の私には何の事をいっているのかピンときませんでした。

調べたら単純なことで、iPadに通信機能があるかどうかの違いでした。

iPad のWi-Fiモデルとセルラーモデルの違い

Wi-Fiモデル Wi-Fi+Cellular
モデル
Wi-Fiがある環境だけで使えるタイプ(通信契約できない) スマホと同様に通信契約することでネットができるタイプ
MEMO
  • 特に外出先で使う予定がなく、自宅にWi-Fi環境があるならWi-Fiモデル。
  • 外出先でネット通信したい場合はWi-Fi+Cellularモデル。(通信契約で月額料金が必要)

他の方法として、ポケットWi-Fiやiphoneのデザイリング機能を使えば「Wi-Fiモデル」でも外出先でネットを使う事ができます。

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Wi-Fiに繋がっていなくてもペイントソフトは使える

ちなみに、Wi-Fiに繋がっていないとペイントソフトでお絵かきできないのかと言う疑問があると思いますが…

お絵かき自体はWi-Fi環境なくてもできます!

ただし、先ほど説明していたオンライン保存をしていたデータを使って、お絵かきの続きをしたいってなるとオフラインではできません。

あくまで、端末内に保存してあるデータを使っての場合のみです。

新規作成でお絵かきする分には全然大丈夫でした(*^^*)

外出時は保存先も端末内に保存し、家に帰ってから保存先をオンライン保存に変更するだけです。

iPadを家で触ってみた感想

新型iPad 9.7インチを箱から出した様子

実際に私が購入して使っているのは、「iPad 9.7インチ(第6世代)32GB」です。

悩んだ末に決めたので、容量のデメリットも踏まえて満足しているし、何よりもイラストを描くための時間が短縮しています。

今までの工程 iPadでの工程
1.紙に鉛筆でラフ

2.写真に撮る

3.ペイントソフトに入れる

4.画像サイズを合わせて線画の清書

1.ペイントソフトでラフ画

2.線画の清書

かなりの時短になっています!

アップルペンシルなら鉛筆画がめちゃくちゃきれいで感動

iPad でメディバンペイントを使ってお絵かきしている様子

とにかく鉛筆画が最高に楽しく描けます!

タッチペンではできなかった筆圧感知機能のおかげで、鉛筆の薄い線や濃い線の使い分けができるように

色塗りも感覚的に作業できるすばらしさよ!

iPad9.7とメディバンで制作

 

メディバンペイントではアップルペンシルを倒した時の線の太さの調節はできないけど、濃い薄い、なめらかな線はタッチペンでは絶対に味わえない感覚です。

 

アップルペンシルは対応端末がそれぞれ違うので注意!

 

iPadの魅力の一つにアップルペンシルですらすらイラストが描けることがありますが、iPadの端末ごとでアップルペンシルの使える種類が変わってきます。

アップルペンシルの種類は2つ

 

  • 第1世代
  • 第2世代

 

対応端末は以下の表のとおりです。

アップルペンシルの種類 対応端末
第1世代

  • 旧型iPad Pro
  • iPad(第6世代)
  • 新型iPad Air
  • 新型iPad mini

第2世代 新型iPad Pro

注意しなければいけないのは、本体とペンシル選びはセットで考える事

新型iPad Airは今一番新しい端末ですが、使えるアップルペンシルは第1世代だし、最新の端末だから両方のペンシルに対応しているわけじゃないんですよね。

第1世代 対応のiPad

第2世代対応のiPad

 

購入する端末で対応しているアップルペンシルをしっかり確認しておくことが必要です。

 

iPadでこれはダサい・不便だと感じたこと

iPadとアップルペンシルの充電の様子

何て言うんでしょうか…

アップルペンシルが高機能なだけに残念なことがあります。

 

充電模様がダサい…(;^ω^)

アップルペンシル(第1世代)のデメリットですね。

 

これは、ぜったいにポキッとしちゃう人いるんじゃないかと思うくらい置き場に困るし、充電もしづらいです。

緊急時にコネクタなしでペンを充電できるのはすごく便利でありがたいんだけど…

なんか…ねぇ。

キャップもなくしてしまうような気配がプンプンします。

どうにかならなかったの?アップルさん…(;’∀’)

アップルペンシルのキャップ、コネクト部品の画像

充電コードにつけるタイプのコネクタもあるけど、小さすぎてなくしちゃうよぉ。

iPadとアップルペンシルには大満足なのにこれだけ残念な部分です。

まぁ、便利アイテムを別で購入すれば解決しそうな問題だけど、できれば最初から付属品として付けてくれたらありがたかったな(*’ω’*)

 

新型iPadProの第2世代アップルペンシルは充電のもやもや解消

新型iPadProの第2世代アップルペンシル

新型iPadProからアップルペンシルが第2世代となりました。

今までモヤモヤしていた充電方法がずいぶん解消され使いやすくなった印象があります。

新型iPadProではペンシルが側面で充電できるように

新型iPadProの第2世代アップルペンシルを充電

以前では充電模様がダサかったアップルペンシルでしたが、新型iPadProになって改善されていて嬉しかったですね(*´▽`*)

新型iPadProの側面の充電部分

側面に特殊な磁石でアップルペンシルがひっついて充電できる仕組み。

もうちょっと早く気付いてほしかった気がするけど(^^;)

MEMO
アップルペンシル旧型(第1世代)と第2世代はそれぞれ使える端末が違います。第2世代のアップルペンシルは新型iPadProのみ対応。旧型のアップルペンシルは使えません。

iPadを選ぶためのポイントまとめ

iPadを選ぶポイントのイラスト

iPadproとiPadの選ぶ時のポイントは、

ポイント1
iPad ProとiPadの描き心地の違い

タッチペンからの移行なら描き心地の差はあまり感じない。

ポイント2

容量の選び方

32GBでも工夫次第で全然OK。ただし家族全員で使うなら容量は大きい方が良い。

ポイント3

Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルの違い

家の中か、外出先で多く使うかで選ぶ。

 

私がiPadの32GBにした理由

その理由は…

  • 自分一人しか使わない(家族が使ってもたかが知れてる)
  • タッチペンで絵を描いていたのでiPad9.7インチでも高機能で大満足だった
  • イラストのみで使いたい(写真・動画はほぼ撮らない)
  • ソファで膝の上でお絵かきしたい
  • 外出先で使う予定はない(イラストは家で描く)
  • 今後、最新モデルが発売されたら一番いいものを買う事を決めている(次の購入は2年後あたり)

iPadは紙に描いているような鮮明な筆圧感ですばらしい描き味です。

自分に合ったタイプをみつけて、1日でも早くストレスないお絵かきを体感できるといいですね(*´ω`*)

 

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保護シートはペーパーライクフィルムがBest

イラストを描くためにiPadを買うのなら、保護シートも描きやすさ重視でえらぶとよいです。

アップルペンシルとケースと保護シートの画像

タブレットのつるつる画面が紙のような書き心地になるので、さらに思い通りの線がサラサラ~っと描けるようになりますよ(*^^*)

ただし、ペーパーライクフィルムは摩擦が強くなるため、ペン先の寿命が短くなってしまうデメリットがあります。

アップルペンシルを6ヶ月使った体験をもとに、ペン先の寿命について記事にしています。ペーパーライクフィルムの購入を検討しているなら、合わせて読んでください。

アップルペンシル【ペン先の寿命はどのくらい?】実際に6ヶ月使って分かった交換時期を調査

 

iPad9.7 32GB

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iPad9.7 128GB

iPad9.7対応アップルペンシル

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アップルペンシル収納付きケース

新型 iPad Pro

 

アップルペンシル【ペン先の寿命はどのくらい?】実際に6ヶ月使って分かった交換時期を調査 アップルペンシル「キャップ紛失」大丈夫!応急処置と購入できる場所

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